このページは、西淀川区薬剤師会が掲載しています。
 《[上水道水検査]10月12日》 
学校薬剤師会の業務活動報告
学校薬剤師会の業務のひとつに、区内の小中学校、幼稚園、養護学校で水質検査があります。
水質検査は水道水を採取し、以下の5つの点で施設に供する水として適しているか試験します。
透明度、味、ペーハー、残留塩素濃度、雑菌におかされていないか(一般細菌・大腸菌)
透明度、味・・・薬剤師が目で見て、味を確か
めます。

ペーハー、残留塩素・・・水に試薬を加えて色の変化で検定します。

菌の検出は・・・培地に菌が繁殖するか培養します。
写真は培地に菌が繁殖していないか調べているところです。

培地が入った瓶・シャーレに群落
(コロニー)ができていなければ試
験はクリアします。
薬剤師の皆さんは、受持ちの施設の検体を持ち寄りわいわいがやがや。
でも操作は真剣にやってます。