このページは、西淀川区薬剤師会が掲載しています。
[10月12日(水)区内の公立学校]
学校上水道検


検査は先ず、水の性状(臭い、味、透明度)を見て試薬を用いた検査
(水のペーハー、塩素消毒の程度:残留塩素濃度)を行ないます。

らに雑菌が混じっていないかも見ます。

学校薬剤師の仕事は、水道水やプール水、教室内の空気性状、教室内の
明るさ、学校給食での衛生管理状況など各種検査を行ないます。
これらの業務は学校の環境衛生担当職員の方と共同で行ないます。

私が生徒の頃は、生徒さん達の安全の為、学校の先生方や学校薬剤師が、
こんなに色んな項目を管理しているとは思ってもいませんでした。
もっと言うなら学校運営にはどれだけ多くの方が関わっている事でしょう。
私達は、ともすれば“自分の意思で何でもできて、自分ひとりの力で生活
している”と思ったりし勝ちですが、実はいろんな方の努力で守られてい
たんだ!とあらためて感じます。


薬剤師会 宇高

当薬剤師会では区内の公立学校の上水道水質検査を
行いました。

浄水施設から浄化管理された水が上水道を通って各
地に供給されますが、学校施設内の受水槽や給水管
の管理は各学校の責任で管理する義務になっています。

私達、学校薬剤師は毎年1回、10月〜11月に定期
的に水質チェックを行なっています。


上水道は児童・生徒さん達が飲用や手・顔洗い、また
調理実習などに使うのでやはり重要な検査の一つです。