このページは、西淀川区薬剤師会が掲載しています。
 [学校プール水質検査 (平成18年7月)] 
学校プール水質検査

学校プールでは、多数の児童生徒が一度に利用することから、プールの水質が適正に管理されていなければ、プール熱やハヤリ目などの感染症の集団発生を来たす恐れがあります。そのためプール水の残留塩素濃度を測定し、これらの感染症の原因であるウイルスを死滅させるのに十分な濃度になっているかを確認しています。その他、大腸菌及び一般細菌の検査、また、塩素消毒の副生成物としてのトリハロメタンの検査などを行い、プール水の安全に努めています。

各学校では6月からプールの授業が始まっています。
7月上旬に西淀川区内の各学校でプール水質検査を行いました。
検査当日、日差しがきつく・・プールで泳いでいるこどもたちが羨ましかったです。
私が、小学校の時水泳部だったのですが、こんなに気を使ってプール水の管理をしていたとは知りませんでした。事故もなく過ごせたのはその時関わっていた先生方のおかげだったことがこの業務に携わり知りました。

西淀川区薬剤師会 小野